廃材で作る木の雑貨

 こんにちは。

昨日のブログは少し悪ふざけが過ぎたのかいつもに比べて色んな方面で反応がイマイチ
でした・・・
なので今日は真面目におとなしくしておきます・・・
今日の記事は昨日の続きです。
「やえくぼ」を出てから向かったのは、こちらも以前の記事でもご紹介した逗子にある
「湘南の凪」さん。
タイムスケジュール的にのんびり昼食をとっている時間は無いので、平塚方面まで来ながら
しらす丼”とか〝海鮮定食”とかいう看板を横目に移動の車内で海を見ながらパンを頬張る
事に。
湘南の海です。
(海ぼうずとか海和尚とか書き加えたいけど今日はガマンします(>_<))
パンは同行の川下さんの関係の進和学園さんの「プチブーケ」というお店で購入。
うっかり写真を撮り忘れました・・・
おわびに紹介記事を見つけましたhttp://mediajam.info/topic/1790628
今回「湘南の凪」さんで一緒に取り組んでいるのは、廃材を使った木工製品作り。
地元でお付き合いのある工務店さんから、住宅の解体などの際に出てくる廃材をもらい
受けてそいつを使ってブツを作ります。
地域に根付いた活動をされる施設さんにとっては理想的なパートナーです。
そしてこれが結構味のある良い材料があるんです。
木造とはいっても今どきの建材(に限りませんが)の多くは人の手であれやこれやと
手を加え「木の様な物」と化した代物なので木材本来の素材としては再利用できたモン
じゃありませんが、逗子方面ってのは古くて昔ながらの普請で建てられた家がまだ多い様
なので、それを解体して出てくる廃材も例えば継ぎ目のない一枚板の無垢の床板などと
いったように魅力的で新たな価値を作り出せるモノがあります。
また良く言われる事ですが、木材そのものも今新たに手に入れられるモノよりも昔の方が
良い材料であることが多い。
そんな材料を使って手がけるモノ作りは、素材一つ一つでさえ異なるので、当然余分な
手間も掛かります。
また、材料ありきなのでどれだけの量が出来るかもわかりません。
でも、決してスピーディーではなくとも、こつこつと一つずつ手仕事で作る事が得意な、
障がいを抱える彼らにとってはぴったりな素材かもしれません。
そして、綺麗な化粧材などであれば仕口や仕上げもきっちりとしないと商品価値として
減点になるところですが、廃材の場合ではむしろそのラフさを味わいとして生かせる方法も
あるので、作業の上での許容範囲を広げられるという点で彼らの作業にはもってこいです。
(ただし、味わいとして見せられるラフさと、単なる雑な作りとは違いますが・・・)
まずは小さなモノから始めてみて、少しづつ展開をしていければと思っています。
なにせ「湘南の凪」さん側にとっても慣れない作業でもあり、また、先ほども言ったように
材料ありきですから。
所長さんと、実際に中心になってくれる利用者さんも交えてこの先の進め方を話して施設を
後にしました。
帰りがけに資材を覗きに近くの解体現場に行ってみました。
店の内装に使いたくなる物もありましたが抱えて電車に乗るわけにもいかず・・・
さぁこの後夜は横浜市中区の作業所さん達のワークショップに参加するため一路横浜へと。
人気の為に一部欠品していた京都のNPOスウィングさんのハーブ石鹸が入荷しました!

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