「ニット工房ライク」さんの展示始まりました。

前回記事でご案内した「ニット工房ライク」さんのマジェルカ店内でのプチ企画展が

昨日から始まりました。

遅ればせながら前日に準備して出来上がったスペースの様子をご紹介♪

ちなみに元はこんな感じでバッグコーナーとなっていました。

これまたちなみにこれより一ヶ月以上遡ってみるとこんな感じでした・・・

むむ・・・

そうなんです。

こんな事を今更言うのもなんですが、7月に新店としてオープンして、ひとまずそれはそれで店内も

作ったつもりではあったのですが今ひとつパッとしないなぁという気がしていました。

そのパッとしていない時の写真がコレ。

(決して商品がパッとしていないという話ではないです、当方の見せ方の問題です・・・)

そんなんだったので、アッチコッチでの催事なんかも一段落した先月にちょっとリニューアルしたのが

真ん中の写真。

どうですか?

自分でもまんざらでもないと思ってんですけど。

安い床板材買って、それにグレーと白のペンキを重ね塗りしてからサンダーかけたいわゆるエイジング

処理ってやつを施した板を壁にはめました。

話がライクさんの展示からずれてきましたが、そんなコーナーに今回はライクさんのニット製品のあれこれ

を展示してみた画像がトップのスポットライトを浴びてハレーションおこした画像ってワケ。

スタッフと一緒にアーでもない、コーでもないと色々やりながら、商品量のボリュームがちょっぴり

欠けている中あるモノで無理矢理賑やかさを作ってみた感はあるのですが、これはこれで面白いかなと。

そんな壁に色々掛かっているのはこんな物達。

アルパカの毛が入ったマフラー。

手触りがすごく良くて色もとっても綺麗。

しかもお安い!

これね、アルパカ。

しかしモッフモフです。

なんかこんなのも掛かってます。

他にも元気な感じのカラフルなマフラーやアームウォーマー(指先出た手袋ね)やらなんやら色々。

こっちの棚には主に帽子たち。

中にはこんな可愛い蜂の模様のニット帽。

子供ってゆうかサイズ的にはベビーちゃん用かな

上にもちらっと映っていたカメさん、そしてカメといえばのウサギ。

そしてモリモリの野菜。

こいつら消臭効果のある糸(ってのがあるんですね)で出来てるので靴とかに使うのも良しとの事。

こっちにはクッション。

ネコクッションとの事です。

どっかのネコキャラに似ているような似ていない様な・・・

そしてお馴染み(?)のリップケースやスマホカバーなども

お馴染みといえばヒカリエからお目見えして人気のマジェルカ定番ともなりつつあるミニバッグも

あります。

ちなみに持つとこんな感じで可愛いバッグです。

そして最後に天上から下がっているガーランドもニット製です。

毛糸を編み込んだ生地を縮絨(しゅくじゅう)させて出来たカラフルなフェルトシートで作りました。

これとってもステキ。

この素材を使った次の商品アイデアも早速出ていたりします。

まぶしいっつーの!!

その他にベストやポンチョなどなどまさに今、またはこれから活躍しそうなニットアイテムで盛りだくさん

の「ニット工房ライク」さんのニット展、こんな感じでまずは始まりましたが、新たな商品も追加投入され

たりしながら11/10(月)までの開催です!

別コーナーでは出そろって来たカレンダー達の展示ももうそろそろ始まりますのでどうぞ皆様、吉祥寺まで

遊びにいらして下さい。

 

8件のコメント

  1. 湯宇閉人

    アルパカの肉は美味いらしいイタリアのピザ職人の世界チャンピオンがアルパカの肉を使ってると言うのを世界番付と言う番組で見た

  2. 湯宇閉人

    海老好きな マジェルカは 本当に海老がお好きなようだな 来年の食事会は海老の美味しい店でお願いします「海老と鮭どっちかを選べと言われたら鮭を選び海老はどうでもいい」と言ったら偉い剣幕でネネとユズ以上に海老を熱愛して 言っていた事があった
    「海がもたらす至福の味わい」
    自然~贈られる旬の味 旬の素材
    その中~更に素材を吟味し 厳選に厳選を重ね選び出す
    温度 湿度 天候をも味方とし 味わいに深みを与える事を使命とし 舌で 手で 目で確かめて 出来うる限りの手間をかけるそうして出来上がる極上の逸品達
    まずはそのまま口にして欲しい「本当の美味さ」に出会える瞬間は ここにある

  3. 湯宇閉人

    「生である事」が 新鮮であるとは限らない
    鮮度をそのまま閉じ込める事が出来たら それもまた新鮮なのである
    火に炙られ 煙に燻され 旨さを増していく魚達
    人の知恵が創り出したもう1つの海の恵み
    「じっくりゆっくり熟成時間」
    「絶妙」と言う言葉がある
    ほんの一摘み 一振りの塩でさえ その味を変えてしまうほど繊細な作業は 「職人」と呼ばれる人の舌と手がなければ成し得ない
    拘りの新鮮原料 火 煙り 自然 塩 スパイス・・・・・・そこに職人の愛情が注がれて初めて 驚きさえ抱かせる芳醇さが生まれるのだ

  4. 湯宇閉人

    「ソーセージ」
    湯の中で踊るのは 艶めく薄皮に包まれたソーセージ達
    プリップチッと弾ける肉汁を想像しただけで 酒が恋しくなる
    アツアツに齧り付き ぐいっと1杯
    何たる幸福
    何たる満足

  5. 湯宇閉人

    「人知と自然が生み出す結晶」
    日本を取り囲む 美しい海のエキスをギュッと濃縮して生まれる天然塩は まさに人知と自然が生み出した輝くばかりの結晶
    精製塩では決して味わう事の出来ない 舌に広がるまろやかな甘味 そしてたっぷりのミネラル分
    素材の味を引き立てるだけでなく それ自体が持つ美味みは そのままで偉大な存在感を放っている
    「日本人の心の故郷」
    慌ただしい毎日の中 何故か1杯の味噌汁がじわりと身に心に 染み渡る時がある
    それは味噌が日本人の心の故郷だから そして味噌汁の湯気の向こうに 人の手の暖かさが浮かび上がるから
    厳選された原料と麹 塩を用い 丁寧な仕込みの跡 じっくりと時間の洗礼を受けた味噌は 実に豊かな香りと味わいを持っているのだ

  6. 湯宇閉人

    「薫り高く 味わい深く」
    料理に如実に現れる味の差は 出汁の差である
    海~上がった新鮮素材は 光と風による水分の蒸発とともに その身に持った旨みを凝縮させ 蓄え 姿を変える
    そして再びその身を水に浸す時 じわりじわりと身に蓄えた旨みを放出する
    上質の素材が閉じ込めた究極の味は たった1椀で人を幸せにしてしまう力を持っている
    「昆布」
    眠っている
    乾物は光の中で 闇の中でゆっくりゆっくり眠っている
    その体を横たえ 起き上がり 緩やかな時の流れの中で どんどん美味しくなっていくのだ

  7. 湯宇閉人

    「調味料」
    甘くする
    コクを出す
    素材に艶を与える
    でもそれだけじゃない
    お皿に盛られた煮物~立ち上るのは湯気だけじゃない
    何とも言えない芳香
    本物の味醂~はいい香りがするものだ

  8. majerca

    あの~湯宇閉人さん・・・
    食べ物にまつわる詩(なの?)の連投ありがとうございます。
    とても絶好調な感じでしょうか(笑)

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