追記

このブログは、主にマジェルカの活動をしている中で日々起きる事に対して
私が感じた事や考えた事を書いています。
しかし、マジェルカで日々起きる事には面白い事だけではないのです。
そしてそれも含めてマジェルカの活動を知って頂こう、私の考えを述べよう
と書いているのがここのブログなのです。
とゆうかブログってそもそもそんなモノだと思いますが。
ともあれ今の私はこのブログをそう使っているのです。
そしてそれは主には様々な人と接する中で考え、感じた事柄も多いので、名前こそ
出さずともその関わったご本人が読まれたならご自分の事だとおわかりになる内容も
あると理解はして書いています。
しかし、知った時には面白くない内容もあるだろうとも想像しています。
ただ、こちらはメールではなく誰でも見られるブログでありますから、ここで
書くのはそのご本人に対してのメッセージではなく、読んで下さる中の全て
ではなくとも、そこに何か感じ取る方がいらっしゃって、考えたり知ってもらっ
ても良いし、そうしたい内容だと私なりに考えた事柄を共有しています。
ただし、様々な方がいらっしゃいますからこれでも言葉は選んでいるつもり。
その前提で、先日の記事に不快な思いをされたとのコメントを頂戴しました。
(ご本人の希望により既にそのコメントは削除させて頂きましたがメルアドは
付いていたのでその方にはここではなく個人的にお返事させて頂きました。)
その内容は、施設職員さんからのマジェルカへの商品売り込みに対して、
『最低でも商品の画像やそれも含めてアピールポイントと取引条件(価格等)位は
ご提示下さい。』
という私の記事での発言に対し
不十分な内容にもせめて返事を出してあげて、次の連絡を待っていただけるステップ
が欲しいです。』

との事でした。
ちなみに何か活動には関わっていらっしゃるようにお見受けしますが施設職員さんでは
ないご様子(間違っていたらスミマセン)。
伏線として以前のこのブログではない別の場での私の発言にも思う所があっての事でし
たが、その際の私の発言の一部には言葉の使い方など反省すべき部分があったのは事実
です。
しかし内容に関して私は反省すべきと思えないのです。
ただ、言葉が足りなかったのかもしれないのでここで補足してみようかと考えました。

 

まず、売り込みに来られる場合には施設さんは商品や活動をPRをする側、プレゼンを
する側であって、片やマジェルカ
はそれを受ける側です。
相手に興味を持ってもらうべく努力する事、そこに持っていくにも相手の立場(メリット・
デメリット)を考える必要があり、その為に想像力を
働かせる事、それは世間一般では
当たり前の事です。
これって別にビジネスに限ることではないかと。
ちなみに私がマジェルカを開く準備時に商品を揃えるにあたって、
当たり前ですがまだ店も
なく、したがって相手にとっての信用もない、また今のような見せられる実績もなく、なおかつ
福祉関係には全くコネも無かったので、施設さんに取引を持ちかけるにあたっては、
「私がどんな人間で、何を考えてこの事業を始めようとしているか、また、店を開く西荻窪
どんな場所で、どんなお客さんを想定し、どんな店づくりをイメージしていて、この事業の展開
を将来的にどのように考えており、それらが施設さんにとってはどれだけのメリットに繋がるか」
といった5枚程度のパワーポイントで作った資料を、いきなり電話でも面食らわれるのでまずは
メールで自己紹介をした上で電話をしてこれら資料を送ったり持ち込んだりしました。
ここまでやらなくても結果良かったのですが・・・当時の私は、こんな商売を誰もやらないって
事は施設さんが商品の販路を拡げたいと考えているなどは思いもよらず、むしろ福祉ショップや
バザー以外で売る事には業界のタブーがあるのだと本気で考えていたので)

そして・・・
お互いにメリットのある関係を考えずに「助けてもらう」という考えが中心では一時は良くても
その関係は将来長続きする可能性は様々な要因から低い上に、「やってもらう」
と「やってあげてる」
いう上下がある関係性でしかない。
本当にそれでいいのでしょうか?

その一時の事ではなくて、例えばその担当の方がいなくなった将来を考えた時に。
この3年強の間でも知りましたが、ただでさえ職員さんの入れ替わりが早い業界でご自分が
いなくなった後に通い続ける利用者さんの事を考えた時に。

 
最後に・・・
たまに勘違いをなさっている方がいらっしゃるようにお見受けしますが、今のマジェルカは

どこかから予算をあてがわれて活動しているどこかにあるような支援団体ではありません。
その分縛られずにマジェルカはマジェルカなりに良いと考える方法で活動しています。
そんなどこかの支援活動団体に、ではなくてマジェルカでと思って頂けるのであればマジェルカの
考え方と方法をご理解頂かないと一緒にやっていく事はお互いに難しいのです。

マジェルカは、そして私はこの活動この事業をこの先も永く続けていきたいと本気で考えています。

今度は面白い記事書きます・・・

2件のコメント

  1. 湯宇閉人

    海老 マジェルカや 納豆の絵を書いた人パート2 みたいな面白いブログを楽しみにしてるよ

  2. 湯宇閉人

    今日ウオーキング(JH)の途中で4909411059859を買って飲んだ

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