おがぶろ ★おがばあちゃん★…….第1話

“おがちゃん”のブログ、略して「おがぶろ」始まりました♪

 

こんにちは、先日ブログを書いたおがです☆

 

前回自分の気持ちを書かせていただいて、いろんな自分の想いを表に出すことが

できてとても嬉しく思っています。

 

前回のブログで書いたように、

「自分で伝えたいことがあって漫画を描いている」と言ったら

オーナーから、「それをブログに書いてみたら?」と言っていただきました!

 

おがの中では、何らかの形で表現したい物語がたくさんあります。

今回、その中から選んだ物語をひとつ、おまけ漫画付きの文章にします!

 

全8回でお話を綴ろうと思います☆

 

よろしければ是非読んでみてください!

 

 

★第1話★「おがとおがばあちゃん、それから病気」

 

私は幼いころから好奇心旺盛で、好きなことが多かったです。

その中で1・2を争うものは「絵」と「ピアノ」。

絵を描くことが日課で、

いろんな曲を繰り返しピアノで弾くことも同じく日課でした。

 

毎日毎日やりたいことが多くてきらきら目を輝かせていた私の中で、

とあるころからきらきらより大きい感情が芽生えました。

 

それは「辛い」という感情。

 

「謎の辛さ」から学校を休みがちになり、

高校生の時にたどり着いたのは心療内科でした。

 

私は心の病気にかかっていました。

 

「辛い」気持ちが支配している中でも、私は「絵」と「音楽」は続けていきたい。

 

その可能性を広げるために、大学へ進みました。

 

でも大学3回生の時に、私は遂にうまく立てなくなってしまったんです。

 

今思うと原因は、心の病から来る自律神経の乱れだったのだと思います。

 

実家で療養することにした私は、特におじいちゃん、おばあちゃんと、

たくさんの時間を過ごしました。

 

おじいちゃんは脳こうそくで倒れてしまったことがあって、体を動かしたり

喋ったりがうまくできない状態でした。

私もてきぱきと体が動かなかったので、おばあちゃんの存在はとても

頼もしかったです。

 

私はおばあちゃんの隣で眠り、よく話をしました。

 

体を起こせなくとも、絵は描きたい!

 

私は床にうつぶせになって絵を描いていました。

 

アニメーション作品を作るための大量の絵、生まれて初めて描いた絵本、

数えきれないほどのらくがきは、うつぶせの私によって描かれました。

 

私はうつぶせだったけど、絵の世界でなんでもできました。

 

別の世界を探検したし、歩いた足跡から花を咲かせることもできました。

 

「絵の世界では何でもできる!」

 

その時そう初めて、絵の世界に無限を感じました。

 

デイケアまで車で通えるようになり、私は少しずつできることが増えてきたので、

大学生活に戻りました。

そして卒業をして、上京しました。

 

しかしその後、私は再び心の病気に支配されてしまいます。

 

当時は私の病歴でも史上最悪な状態でした。

 

どれくらい悪かったかというと、鉛筆を持って紙に向かえるほどの体と心の機能が

なかったくらいです。

 

動けなくなった私は、そうして精神科病棟へ入院することになったのです。

 

 

___________________________つづく。

 

 

・・・オーナーより

 

今、マジェルカには様々な人たちが関わってくれています。

今回のおがちゃん、先日の餃子の記事を書いたK、instagramをしょっちゅうアップして

くれていて,以前にはここで記事も書いたラオス帰りのW、近頃webショップの更新を頑張

るのと同時にやはりinstagramでもお目見えしているT、他にも彼や彼女。

障害者支援事業所として「メンバー(利用者)」「スタッフ」と、ここで伝えたい内容に

応じて便宜的に言葉を使ってはいますが、基本的には皆がマジェルカのスタッフとして

支援者、被支援者という立場とは別にそれぞれが活躍している、または、しはじめている

もしくはしようとしている、してもらおうとしている。。。

毎日が悩んだり、悩ませたりとまだまだ、どころかさらに混沌としていて中々笑えるマジェルカ

ですが、これまでの「マジェルカといえばオーナーの私ことF」というところから、これからは

マジェルカにはこんな魅力的だったり、興味深かったりする色んなスタッフがいると、そんな

彼女や彼らに関心を持って、「ブログ見ましたよ♪」なんて会いに来てくれたりすると嬉しい

と考えています。

意地悪なオーナーの元で健気に頑張っている彼女らから、何か得られるモノもあるかもしれ

ませんよ(笑)

 

「おがぶろぐ」、次回請うご期待を!

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