おかんのおかん!

みなさん、こんにちは!

末端が冷えたり、パサパサに乾燥したり

てんやわんや老化と戦うアラフォーHです。

 

私は今週で仕事納めになり

来週からは冬休みの子どもたちと

倉敷の実家に帰省します!

 

花の19歳で上京して

気が付けば

東京生活の方が長くなってしまいましたが

気持ちは今でも倉敷っ子で

岡山駅に降り立った瞬間から

ぼっけ~

で~れ~

じゃあじゃあ

とバリバリの岡山弁をぶっ放します!

 

今日は倉敷にいる私の母の話をします。

 

母は明るくて、元気で、声がでかくて

良い意味で適当で、毒舌で、

ちょっと抜けてる面白い人です。

 

そんないつもポジティブな母ですが

生まれつき右手の指がなかった私が

幼稚園くらいの頃

右手を握りしめて

 

「ごめんね、お母さんの手と交換してあげられたらいいのに」

と泣いていたことがあります。

 

私は幼くて、よくわかっていなかったけど

母が泣いていることが悲しくて

「交換しなくていいよ」

と答えた気がします。

 

そして、19歳で上京する時にも

行きの飛行機の中で

黙って泣いていた母のことを覚えています。

 

あれから数十年…。

すっかり自分もおかんになって

あの時の母の気持ちが痛いほどわかるようになりました。

 

障害をもって生まれた私を

できるだけ普通に

たくましく

自然に

のびのびと育ててくれました。

 

私は自分が障害者だということを普段忘れていることがあります。

ふと鏡に映る姿を見た時や

他人が不思議そうに右手を見ている視線に気づいた時に

あ、そっか、そうだった

と思い出す感じで

 

マジェルカで働きだして

今まで封印していた自分と向き合うことが増えました。

なので、正直しんどい時もあるけど

ぼちぼち楽しんでやってます。

 

こんな仕上がりに育ててくれた母に

感謝しなきゃいけないなぁ~

としみじみ感じています。

 

大それた親孝行はできないけど

母とたくさん話して、

大笑いしてきたいと思います!

 

つかみはオーナーをネタに…。

え?

 

さてさてクリスマスムードの中

マジェルカの片隅で

いまか、いまかと出番を待っている素敵な商品があります。

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木の鏡もちです!!

インテリアとしてもおしゃれなうえに

毎年使えるなんて~~

ずぼらな私のハートを鷲づかみです❤️

 

 

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