耳元にキラリと光る個性~『木馬工房』さんのガラスイヤリング

こんにちは、オーナーでない方のFです。

桜の季節も終わり、新緑の葉がきれいですね!
来週からはいつもよりもデラックスなゴールデン・ウィーク、皆さんはお出かけの予定はありますか?
我が家もどこに行こうかな、そうだ!軽井沢とか上高地とかいいんじゃない?とバスツアーを探してみたものの、動き出しが遅かったのかどれも満席…^^;
気を取り直して、近場で美味しいものでも食べに行こうと計画中です。

さて、今日はそんなお出かけの際、身につけるとちょっとウキウキと華やぐグッズのご紹介です♪

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ガラスのアクセサリーはマジェルカではとても人気なのですが、その中でもこちらは耳元にちょうど良いサイズ感(直径1〜1.7mm)で、つやつやした質感がとても綺麗な一品です。どことなく和モダンな雰囲気は若い方からご年輩の方まで似合いそうですね^^

この美しい色合いのガラスチャームは『ガラスフュージング』という技法で作られてます。フュージングとは音楽のフュージョンと同じで英語の「fuse」に由来し、融合するという意味です。板ガラス、棒ガラスを炎を使わない電気炉内で溶かして熔着させる技法を指します。

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『木馬工房』さんを訪ねて

以前、このガラスイヤリングを制作してる、八王子にある『木馬工房』さんを見学させていただく機会がありました。

八王子市役所の隣にあり、工房に隣接して製品の販売所「木のっぴ」と貸しギャラリーが「ギャラリー木馬」が併設されていて、ガラス工芸のほかにも木工部門、印刷部門と個人の才能を伸ばすアート活動をされていました。

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ガラスイヤリングなどのガラスフュージングは主に女性のメンバーさんが中心に作られていて(だからそれぞれが可愛らしいのですね^^)制作には4〜5日かかるそうです。ガラスの特性を活かして組み合わせをしたり、焼く時もガラスの種類によって窯の温度を調整するなど、細やかな心配りであの美しいガラスイヤリングが作られているのだなと実感しました。

メンバーさんたちは作ることがとても好きで、日によって色の組み合わせが思いつかなかったり、大変なこともあるそうですが、焼き上がった時が一番楽しく、他の方が作った物の感想をお互いに話し合ったりしてると仰ってました。

 

 

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ゴールデン・ウィークのお出かけは、どうぞマジェルカのガラスイヤリングで!

あ、お出かけ先がマジェルカというのもオススメですよー(笑)
ぜひ、足を運んで可愛い商品たちを見に来て下さいね。
それでは皆さん、少し早いですがよい休日を♪

 

〜マジェルカで働くってどんな感じ?〜

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〜マジェルカで働くってどんな感じ?〜

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