ソーシャルマーケティング???

先週末の”父の日”に、(普段ほったかしの)旦那に

スウィングさんのマグカップをプレゼントしてしまったスタッフMです!

(ドッキリしてくれたかな?)

 

さて、実は私M、ご近所にある杏林大学さんのマーケティング講座で、

今週 話をさせて頂くことになりました。

 

始めお声かけ頂いた際は、え? なんでマジェルカに?Σ(・□・;)と思い

担当の先生に聞いたところ、

「マジェルカのような活動を、ソーシャルマーケティングともいうんですよ」とのこと。

 

ぼんやりとは解っている、つもりではいた(?)、「マーケティング」。

改めて調べてみました。

マーケティングとは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。(WIKIPEDIA)

そして、更に調べてみると、

この「顧客が真に求める商品やサービス」「顧客のモチベーション」は変化する、

という学説があることが分かりました。

%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%82%994-0

出典:http://www.slideshare.net/yasunaok1/ma-48083023

 

”マーケティングの神様”といわれるコトラー先生によれば、

「購入」につながるモチベーションは、社会や対象の成熟度により

「生理的満足」というレベルから「他社への想い」というレベルまで

4段階で変化する とのこと。

 

また、同先生によると、社会との関わりを重視するマーケティングを、

利益追求中心のマーケティングに対して”ソーシャルマーケティング”というのだそう。

 

なるほど。やっと接点がはっきりしました。

お客様と作り手との「繋役」を目指すマジェルカは、

新しいマーケティングの形なのかもしれない。

 

このあたりの専門的なお話はとても出来ないので先生にお任せするとして(*’ω’*)、

”ソーシャルマーケティング”の一つの事例として、

マジェルカの事業や、日々注力しているお客様とのコミュニケーション、

そしてマジェルカが生み出す”価値”について、

学生の皆様にお話をしてきたいと思っています!

コメントに返信