ダメ出しは「のびしろ」を教えてくれる

こんにちは、メンバーのFです。

 

今月1日から行われていた「バッグフェア」もいよいよ今週いっぱいとなりました。

今回は吉祥寺「マジェルカ」と国分寺「神保町いちのいちミーツ国分寺店」で同時開催ということでスタッフ・メンバーも分散して、それぞれの地で販売しておりました!忙しさも2倍、2倍^^;

 

作り手さんのキラリと光る個性と丁寧な仕事、同じものは2つとない貴重な1点ものばかりが多数揃っていて、別会場の国分寺でも多くの方がお手に取ってくださり、私もいつもと違う場所で新鮮な喜びを感じることができました^^

 

まだご来店いただいてないお客様、素敵な掘り出し物がまだまだ沢山ございますので、ぜひ足をお運びくださいませ!

 

 

 

さて私事ですが、私がマジェルカで働き始めて1年半が経とうとしています。

 

今一緒に働いているメンバーさんの中で2番目の古参で、さらに言うと年齢も最年長!

本当でしたらもっとしっかりといろいろな仕事をマスターして、他のメンバーさんをフォローしなければいけない立場なのですが、先日オーナーより私の仕事ぶりに対し「Fさんは必要最小限のことしかやってくれない」と指摘されることがありました。

 

それは日々の店内のメンテナンスや、その他の仕事の仕方についてのことだったのですが、その日帰宅してから何故そう言われたか、どう改善すべきか、さらには過去の職場での仕事に対する評価など、いろいろな事を考えるきっかけとなりました。

 

 

「融通が利かない」

 

これは昔、父親や上司に言われた言葉なのですが、何十年経っても同じ部分を指摘される自分が情けなかったり、恥ずかしかったり…思い返せば店内のメンテナンスにおいて、お客様の目線で見た細かい工夫や、商品を素敵に見せるためのちょっとした気配りが全くできていなかったのです。

 

自分ではその時に自分にできることを精一杯やってるつもりでも、それは自分の枠の中の話で、他の人から見ると抜けがあったり、その枠を外れて臨機応変に対応することができてなく、ただ言われたことだけをやってるようにしか見えない……自分の「ここまでできる」と求められる「ここまでやって欲しい」の間にあるギャップを少しずつでも縮めていかないといけないなあ、と改めて考えさせられました。

 

 

向上していく人とそうでない人の違いは、行動に移すか否か。

 

向上する人は自分のダメな部分を「のびしろ」と考え、行動に移していくのに対して、そうでない人はネガティブに自分を責め、反省することで何か自己解決した気になってしまう。

私の場合は思いっきり後者なのですが、例えミリ単位の成長でも、行動が先に来なきゃ決して向上はしない。

 

私に足りなかった部分は「お客様から見たお店や商品に対する目線」

商品の見やすさ、手に取っていただけるような配置、正しい形での商品の提供、そして自分で模索し考えた「アイデア」と「工夫」による魅力的なレイアウト。

 

これらが出来るようになるための努力を惜しんではいけないことを、オーナーの言葉に気づかされた思いです。

 

正直、オーナーは厳しいし、時には言葉をきつく感じてしまうこともあります ^^;

でもその言葉をどう受け止めるかは自分次第。

ダメ出しは否定されているのではなく「のびしろ」を教えてくれているんだ、と捉えれば、自分の毎日の過ごし方も変わる。アラフィフになっても日々勉強!ですね。

 

 

何だか反省文のようなブログになりましたが(苦笑)最後はバッグフェアにちなんで、私のお気に入りバッグの紹介で締めたいと思います!

 

 

 

https://shop.majerca.com/?pid=143465171

 

 

 

コンペイトウのような個性的な形状に、さまざまな色や太さの糸で織りが施されたこちらのバッグ。たくさんの色を使っているのに、破綻することなく上品にまとまっているのがとても不思議で、見てるだけでもワクワクしてきます♡

 

うっとうしい梅雨の時期をハッピーに彩る逸品を、この機会にぜひ見にいらして下さい♪

 

 

フジモトです・・・

 

アラフィフになっても教えられているというのはお互い様。

日々勉強、というのも。。。

 

おかげで自分にとっても面白い仕事させてもらえています!

 

ありがとうございます、Fさん。

 

そして、時に言葉きつくてごめんなさい(≧∀≦)

 

 

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