たわいもない話

4月に店舗営業を自粛することになって約2か月・・・

店舗は店舗でオンラインショップの対応でてんやわんやでしたが(Hさん・Tさん大健闘ありがとうございました!)、

 

かたや家でリモートワークを続けたスタッフ達も、本当によく頑張ったな・・・と、しみじみ思うミドルエイジなスタッフM(=自転車通勤組なので店舗勤務)です。

 

(これを読まれている皆さんの中にも、リモートワークをされて来た方もいらっしゃると思います・・皆さん、本当にお疲れ様でした。)

 

リモートワークの何が大変かって、それは「自己のコントロール」「気持ちのコントロール」ではないでしょうか。

 

確かに、業務の開始・終了時はオンラインで店舗スタッフと全員で顔を会わせはします。そして、その日の体調とメンタルの状態は共有します。(マジェルカの場合)

ですが、やりとりは基本的には事務連絡で、業務で困ったときの質問も、同じ空間にいた時の様にはできない。

連絡してみても、タイムリーに返事が無く不安になったり、担当した業務成果をしっかり評価してもらえているのか疑心暗鬼になってしまったり、、、

一人で考える時間があるだけに、気持ちのコントロールにはきっと苦労したのではないかと思うのです。

(入社間もないスタッフは尚の事!)

 

そして改めて感じたことは、仕事をしていく上で、そして生きていくうえでの、「他愛もない話のやりとり」の大切さ!

 

「他愛のない」を辞書で引くと、

しっかりした考えがない。思慮分別がない。取るに足らない。 とあります。

 

でもいいんです!その“取るに足らない”“思慮分別もない”コミュニケーションを通じて、人は他人の「人間らしさ」を感じ、感情が行き交い、それが時を経て信頼関係に発展していくのではないかな・・

 

というわけで、6月に店舗が再開したら、お客様や、リモート組だったスタッフと、顔を会わせて他愛もない話を沢山したいなぁ~と(^□^)♪←(一応マスクをしてます)

 

そんな思いで店舗再開の準備をすすめるMなのでした。

 

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