打つ手なし!

昨日のスタッフくどうのブログ

「へぇ〜!」と思いました。

 

というのも、先日リモショ(リモートショッピング)の取材を受けた時に

「私たちは接客がしたいんですっ!」なんて台詞が自然と出てきて、

その時

(なんかオレ中々良い感じの事言ったな〜(*゚∀゚)=3)

でもその後

(勝手に言っちゃったけどみんなそうなの⁉︎)

とか思いながら

(まぁ、いっか(´∀`*))

と思ってたから昨日のスタッフくどうのブログ見て

「へぇ〜!」と思うのと同時にホッとしました。。。

 

そんなリモショ

今日もあるところから取材あり、来週も一件予定あり、他にもタイミング等合わずお断りした「とくだ○!」とか「news ○ero」なんて有名どころからも取材オファーあったり。

気づけば利用してくれる方より取材の方が多くなってしまっているという変な状況。

 

トータルしてみたら掛けてる手間にぜっんぜん見合ってないリモートショッピングだけど、それでもまだ紹介ページをリニューアルしたり、事あるごとにリモショだリモショだと言ってるのには意味があるのです。

 

一つには他に打つ手が無い

 

吉祥寺の店舗は6月から営業を再開しましたが1ヶ月過ぎてみた結果、相当厳しい状況です。

4月5月は誰にとってもどこを見渡しても平時ではあり得ない世の中だった事で、苦しみも分かりやすく共感してもらえた部分もあったかと思います、

おかげで沢山の応援の気持ちを込めたオンラインショップでのご注文があり、そのお陰でマジェルカもなんとかその時期をしのげました。

本当にその皆様には感謝です。

それがなければ今まで持ちこたえていられなかったです。

それ位ちっぽけなマジェルカはギリギリでやっています(お恥ずかしながら)

 

でも、実は店舗の営業を再開してからの方が実は最もダメージが大きいです。

営業再開で一見平時に戻ったように見られるかもしれませんが、お客様は来ず、とてもじゃないですが以前のような売上には程遠い毎日。

(それでも、家賃などの固定費は変わらず、ちなみにマジェルカではタイミング悪く更新時期を迎えて更新料がかかったり)

4月5月には有難い事に爆発的に売上が上がったオンラインショップも今ではすっかり平時の落ち着きに戻りました。

結果、コロナ渦の中で実は今が最も私たちにとっての正念場となっているのです。

(なんか最近はこういう話ばかりをしているようで面白くはないですが、事実として。また出来るなら助けて頂きたいという下心もあります)

 

とはいえ。。。

そもそも今回のコロナ渦以前から沢山の危機的な状況に見舞われながらも今日まで続けて来たマジェルカです。

高い家賃払って吉祥寺のど真ん中ではなくて、どこか倉庫とか借りてオンラインショップだけでやればいいんでは?

なんて声も出ていますが、ここまでなんだかんだでやってきたので、もう少し頑張ってみたい。

ここまでこだわるのには、伝わる言葉の重みが違うという思い。

 

もうだいぶ以前、マジェルカ初めて3年目くらい(今年9年)ですが、この業界的にメジャーな団体さんが開催したセミナーに呼んで頂いた際、ファシリテーターのSさんが私を紹介する際に

「藤本さんは福祉雑貨を売ることにいのちを掛けています。」

と紹介くださり。

(いやいや、ソレは言い過ぎでしょ・・・)

と思いつつも、命=生活=人生はまぁ掛けてやってるかな・・・と思った事、

Sさんがそういう風に評価して下さった事を最近よく思い返したりするのです。

変われ変われと言われつつ、たまに呆れられながらもあの頃と変わってないし、変わりたくないままいさせてほしいとも。

 

リモショの話だったでしたね。。。

打つ手がないからだけでなく、たとえ使ってくれる人がいなくても、ある思いがあってリモショ推ししているという話しをしたかったのだけれど、ここまでで話が長くなったので、続きはまた今度!

 

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