マジェルカは障がいのある人無い人があたりまえのように
混ざり合うインクルーシブな社会の実現を目指し、
これまでもウェルフェアトレードを実践してきました。
そしてこれからも実践し続けていきます。

【ウェルフェアトレードを通じて】

1. 障がいのある人たちの仕事を生み出し社会とつなげます。
2. 障がいのある人たちと関わることを 特別ではない当たり前のことにします。
3. それによって障がいのある人たちへの関心と理解を社会の中に広めます。

【沿革】

2011年
東京都杉並区西荻窪に、障がい者施設で作られた雑貨販売を専門に扱う5坪の小さなショップを個人事業として開業。
2014年
東京都武蔵野市吉祥寺で地下と1階路面店併せ40坪のショップとしてリニューアルオープン。取引先の障がい者施設を大幅に増やし、店舗の他ECショップ運営、百貨店出店など販路拡大。全国の障がい者施設から商品や販売の相談も多く入るように。
2016年
株式会社マジェルカを設立
2020年
一般社団法人マジェルカを設立

【体制】

これまで販売活動を中心にした活動でウェルフェアトレードを社会に広めてきたマジェルカですが、一般社団法人マジェルカがそれ以外の活動を担い広げていくことで、ウェルフェアトレードが社会に及ぼす効果を高めていきます。
マジェルカ相関図

【マジェルカの意味】

マジェルカの名前は「混ぜる」という言葉から来ています。
人の都合で作られた均一で画一的なスギやヒノキばかりの森に比べると、時に「雑木」とも呼ばれる種々雑多な木が混ざり合っているという自然本来の森の方が豊かな生態系を育み、災害などにも壊されにくいといった大きな力を持っているそうです。
本当に力ある森や山をかたちづくるためには人間の都合で育てられ、植えられた均質な森よりも多種多様な木々が共生しているということが大切だったのです。
それはきっと私たち人間の社会でも一緒なのではないでしょうか。
様々な個性のヒトやモノが当たり前のように混ざり合い、互いに関わり合える社会こそ、その力を発揮できる豊かで健康的な社会になると私たちは考えます。
そんな思いを込めてマジェルカと名づけました。