スタディツアー第2回 すいーつばたけ

作業所訪問オンラインツアーの二回目は、埼玉県川口市の「社会福祉法人めだかすとりぃむ」で、マジェルカのショップで大人気の木工製品や、その他にパンやクッキーを作っている「すいーつばたけ」さんを訪問しました。

明るいカフェ&ショップも運営していて手作りランチやケーキなども頂けます。 すいーつばたけさんのバラエティ豊かな木工品の数々は、長く人気のある定番商品だけでなく、次々と新しいアイデアでユニークな新商品も生み出しています。 マジェルカとの商品コラボレーションにも積極的に挑戦して下さったりと、とてもチャレンジスピリッツのある作業所さんです。

施設長や理事長、各工房のスタッフさん、それぞれで働くメンバーさん、皆さんが今回のスタディツアーの撮影に協力してくださり、おかげで賑やかで盛り沢山な内容でお届けする事が出来ました。

ツアーご参加者から

〈良かった点〉(一部)

  • 全体的にわかりやすく、状況が把握しやすかった。
  • これまで知らなかった、事業所の見学ができたこと。理事長からさまざまな職員さんまで、多様な利用者さんも登場してくださったのがとてもよかったです
  • 一人では行っても中々奥まで入り込めない所等も見せて頂けたり膝も等もして下さって良かったです!
  • 利用者さんたちのイキイキとした様子が伝わってきました。一部の利用者さんのお話(お勧めの商品など)を直接聞けたのも良かったです。
  • 活動の内容がとてもよく分かり、勉強になりました。リアルタイムだからこその皆さんの様子がよかったです。

〈参加して得られた気づきや変化〉(一部)

  • 固定した視点に捕らわれずに塗る作業をされる本人もスタッフも考えて見つけてこられたのが、とても印象的でした。
  • 利用者の表情生き生きとしていて、仕事に誇りを持っているようだった。誇りを感じられる作業の提供をしなければと改めて思った。
  • このような施設がもっと増えたら良いと思いました。
  • とても身近な場所に感じました。障害のある方の働く場所のイメージがこの二回続けて参加させて頂いて変わってきました。
  • 作業所の職員さんが何度か、「マジェルカさんのアドバイスで…」と仰っていたのが印象的でした。作る側と売る側の良い関係が構築できると、ああいう素敵なお店ができるのだなと。

〈すいーつばたけのスタッフさんから届いたメッセージ〉

  • オンラインスタディツアーを終えて、改めて、マジェルカの仕事が、メンバー職員ともに、大きくモチベーションアップに繋がっていると感じました。
  • 障害ある無しに関わらず、働くには、経済的報酬と精神的報酬の両方が大切です。 マジェルカの仕事は、私たちに、経済的報酬だけでなく、精神的報酬をかなり向上させてくれていると思います。 それは、吉祥寺の店舗や百貨店、美術館での販売、SNSやメディア取材での発信、様々な面白い取り組みなど、他ではやっていない、できないことだと思います。
  • 今回のオンラインスタディツアーでは、パンやクッキーの紹介をしたメンバーは自信、達成感を感じた様子でしたし、木工房では、嬉しそうだったり、張り切って仕事していたメンバーがたくさんいました。 糸鋸でキューブを切っていたOさんは、満足げな表情で、普段の何倍もの数、一箱全部切ってしまいました。キューブを削っていたMさんは、その後も、どんどん削って全部仕上げ、手が痛くなっちゃった!と、とてもいい笑顔でした。
  • 職員にとっても、貴重な経験で、かなりモチベーションアップ、そんなみんなの様子が見られて、作業の様子を見ていただけて、ご参加の皆様の温かいコメントや表情が見られて、私など、100万円ボーナスをもらったのと同じくらいの精神的報酬をいただきました!
  • ウェルフェアトレードのマジェルカとの仕事は、大きな意義、価値があるのだと思います。 そして、それは、マジェルカとお取引をしている事業所だけではなく、ウェルフェアトレードワークショップに参加していた事業所の方々や、その他の事業所の方々、今はうまくいかなくて悩んでいる方々にとっても、目指すところであり、希望であると思うのです。

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